PCでストレスレベルを測る技術が登場、台北PC見本市


台湾の台北(Taipei)で開催されているアジア最大のコンピューター見本市「2010台北国際コンピューター見本市(Computex Taipei 2010)」にイスラエルのハイテク企業イデシア(IDesia)が出展したPCを通じてストレスレベルを計測できる機器(マウス型の機器、2010年6月3日撮影)。(c)AFP/PATRICK LIN
関連写真1/1ページ全4枚


スライドショーを見る
【6月3日 AFP】台湾の台北(Taipei)で開催中のアジア最大のコンピューター見本市「2010台北国際コンピューター見本市(Computex Taipei 2010)」に、ストレスレベルや気分の上下が分かる機器が出展されている。

 3日に披露されたこの機器は、イスラエルのハイテク企業イデシア(IDesia)が開発したバイオダイナミック・シグネチャー(BDS)という技術を採用しており、コンピューターのマウスのような形をした2つのセンサーを使って、1人1人違う心臓の鼓動を詳細に測定する。その後ソフトウエアを使って、あらかじめ登録された年齢や性別などストレスや気分の指標となる個人情報と、新たな測定データを合わせてリラックスや緊張の度合いをはじき出す。

 イデシアでは年内にBDS技術の商業化を目指している。見本市で試用した来場者には好評を博している。(
posted by mixi な世界 at 15:06 | インターネット・SEO

学生が教師を格付けするウェブサイト「中傷でなければ合法」

「結果が中傷を招かない限り、学生には教師の仕事ぶりを格付けし、自分たちの意見をインターネット上で公開する権利がある」として、教師の訴えを棄却してるけど、書き込み自体が中傷になるんじゃないの?
「クールで面白い」「セクシー」「よい点をくれる」といった項目で評価してるっていうんだから、正当な評価ではないよね。
裁判官も同じようにネットで格付けされてみたらどうかな?
posted by mixi な世界 at 14:41 | インターネット・SEO

現代の民衆抗議活動にインターネットは必需品

ブログが政治を動かしたって言われるようにもなって久しいですし、情報統制されてるような国でもいまや衛星放送やインターネットがあるから、そこからほころんできたりする時代ですよね。

関連写真 1枚・フェースブックの創設者、Mark Zuckerberg氏のプロフィールが掲載されているページ(撮影日不詳、2007年8月22日入手)写真画像

【11月21日 AFP】非常事態宣言下にあるパキスタンでは、若者がブログやソーシャルネットワーキングサイト(SNS)を通じて抗議デモを計画し、厳しくなりつつあるペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領による反対勢力弾圧に対抗している。

 政府が18日に主要な民放テレビニュース2局を閉鎖したため、インターネットは若者にとって必要不可欠なツールとなっている。

 イスラマバード(Islamabad)、カラチ(Karachi)、ラホール(Lahore)などの都市の場合、短時間の抗議デモ計画は、弾圧的な非常事態法によるデモ禁止を回避するために、決行間際にウェブサイト上に掲載される。

 ラホール出身の20代の大学生アフマド(Ahmad)さんは「SNSやブログ、携帯電話、携帯メールを使って国中の大学と連絡を取り合って、抗議デモを計画するんだ」と語った。当局からの追跡を恐れ、フルネームは明らかにしなかった。特に同大統領によって民間人も軍法会議で裁くことができると決められてから、扇動罪で有罪になると懲役刑に処される可能性もあるのだ。

「5分か10分の短いデモだから、捕まることはないよ。でも、当局はCNNのiReportに投稿された動画を監視しているから、参加した学生を特定することはできるかもしれないね」とアフマドさんは語る。

 これまで大半の抗議デモは小規模だったが、前週、ラホールのパンジャブ大学(Punjab university)の学生が元クリケット選手で政治家のイムラン・カーン(Imran Khan)氏の逮捕に抗議して行ったデモは3000人規模まで拡大した。


 SNSの1種であるフェースブック(Facebook)上で最大のパキスタン抗議デモグループは「We Oppose Emergency in Pakistan(われわれはパキスタンの非常事態に反対する)」で、18日時点で1万1471人がメンバーになっている。デモ参加者に危険を知らせるブログのサイトもある(http://emergencypk.blogspot.com/)。

 パキスタンでのインターネット利用者はここ5年で急増。若者世代1億6000万人のうち500万-1000万人がインターネットに接続しているという。5000万人近くのユーザーを抱え世界のウェブサイトトップ10にも入るとされる、フェースブックの利用者も多数いる。同サイトは、ミャンマーの僧侶主導による反軍政デモへの武力鎮圧に対する抵抗を高める際にも利用され、注目を集めた。

posted by mixi な世界 at 15:06 | インターネット・SEO

子ども向け低価格ノートパソコン「XO」

関連写真画像 1枚・ドイツ東部ポツダム(Potsdam)のHasso-Plattner Instituteで紹介される「XO」ノートパソコン(2007年6月7日撮影)。(c)AFP/DDP/CLEMENS BILAN

【11月12日 AFP】途上国の貧しい子どもたちへのパソコン提供を世界規模で目指す米非営利団体の努力が実り、このほど中国の常熟(Changshu)にある工場で、子ども向け低価格ノートパソコン「XO」の大量生産が始まった。

 この米非営利団体は、One Laptop Per Child(OLPC、「子どもたち一人ひとりに1台のノートパソコンを」の意)と呼ばれるもの。米マサチューセッツ工科大学(MIT)のニコラス・ネグロポンテ(Nicholas Negroponte)教授が2005年に立ち上げた。

 OLPCのプロジェクトのもと開発されたXOは、過酷な環境でも使用できる頑丈なノートパソコンで、消費電力は従来の標準的ノートパソコンの10分の1以下。無料で使用できるオープンソースのOS上で動作する。充電方式はソーラーか手回しかのどちらかを選べる。ビデオとカメラも搭載し、ワイヤレスでインターネットへの接続も可能だ。

 同プロジェクトを資金面や技術面で支援しているのは、グーグル(Google)、インテル(Intel)、イーベイ(eBay)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(Advanced Micro Devices)、ニューズ・コーポレーション(News Corporation)などIT業界やメディアの各社だ。
 
 同プロジェクトを進めるにあたり、対象となる国の政府が賛同の意を示しがらもノートパソコン購入費用を積極的に拠出しないといった問題が起きていたことから、LPCの活動はこれまで多数の困難に直面してきたという。

 今回生産される最初のXOは、ウルグアイの子どもたちに提供される予定。OLPCの活動にとって、これは大きな一歩となる。

 XOは年内にも、ウルグアイ、ペルー、メキシコ、エチオピア、ルワンダ、ハイチ、カンボジア、インドの各国で提供される予定。

 さらにOLPCは12日から、「Give One Get One(G1G1、「1台寄付して1台入手」の意)」キャンペーンをにスタートさせる。これは、1人の子どもにノートパソコンを寄付すれば寄付した本人も1台を無料で入手できるというシステムで、先進国からの注文増加が見込まれている。(c)AFP/Glenn Chapman

posted by mixi な世界 at 14:20 | インターネット・SEO

ガゾリンスタンドでグーグルマップ

関連写真画像 1枚・米ウィスコンシン(Wisconsin)州のハドソン(Hudson)にあるガソリンスタンドに設置されている給油機(2006年5月30日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER

【11月8日 AFP】米給油機器メーカーのGilbarco Veeder-Rootは7日、同社の機器を使用したガソリンスタンドで、インターネット検索大手グーグル(Google)のグーグルマップ(Google Maps)が利用できるシステムを12月上旬からスタートさせると発表した。

 この新システムは、ガソリンスタンドにある給油機の画面上でグーグルマップを利用し、目的地への道順が分かる地図や道路状況など、ドライバーに必要な情報が入手できるというもの。特定の住所の入力はできないが、地図上で場所を選択したり、レストランや病院、観光名所などを目的地に設定できる。また、道順案内地図の印刷も可能だ。インターネット接続されているため、常に最新の情報が得られるという。全米のガソリンスタンド数千か所で導入される。

 同社のKirsten Paust氏は「ガソリンスタンドでのルート検索は、運転席でカーナビなどを利用するより安全で、通行人に道を尋ねるより信頼した情報が得られる」と話している。
 
 同システムでは、グーグルが提供する広告は表示されないが、その代わりガソリンスタンドの店主は道順案内地図と一緒にクーポン券や販促品を配ることができる。(c)AFP

posted by mixi な世界 at 14:31 | インターネット・SEO

世界一の美女を投票で決めるコンテスト開催へ

関連写真画像 8枚・2007年10月4日、シドニー(Sydney)で「Search for the Million Dollar Woman」を宣伝するモデル。(c)AFP/Greg WOOD

【10月8日 AFP】男性向けネットサイトのSavvy.comが主催する月間投票コンテスト「Search for the Million Dollar Woman」が1年間の予定で2008年1月に開催される。このコンテストでは、世界一の女性を一般からの投票で決定する。世界一の女性となるには、美しくてセクシー、そして楽しく知性的であることなどが条件として挙げられている。毎月選出される各月の勝者12人は、賞金100万ドル(約1億1700万円)の獲得を目指し、シドニー(Sydney)で2009年2月に開催される決勝戦に臨む。(c)AFP
posted by mixi な世界 at 10:42 | インターネット・SEO

金正日総書記は自称「インターネットの専門家」

関連写真画像 1枚・2007年10月4日、北朝鮮の首都平壌(Pyongyang)で開催された南北首脳会談の昼食会で談笑する北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記(右)と韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン、Roh Moo-Hyun)大統領(左)。(c)AFP

【10月7日 AFP】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記が7年ぶりに行われた歴史的な南北首脳会談で、自らを「インターネットの専門家」と称したと、韓国の聯合(Yonhap)ニュースが6日に伝えた。両国が共同運営する北朝鮮の開城工業団地(Kaesong Industrial Complex)でインターネット利用を可能にすべきだという韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン、Roh Moo-Hyun)大統領の提案を受けた発言だという。

 金総書記は韓国代表団に対し、「わたしはインターネットの専門家だ。国内のほかの地域でインターネットが利用できるようになると多くの問題が生じる」と語り、国民のネットへのアクセスをこれ以上許可することは控えたいと述べたという。盧大統領は会談終了後、「(金総書記は)インターネット技術に精通しているようだ」と同ニュースに語っている。

 北朝鮮の一般向けテレビとラジオは国営放送のみとなっている。金総書記はインターネットの普及で、国民の間に反政府感情が巻き起こる可能性を危惧(きぐ)し、国内には朝鮮コンピューターセンター(Korea Computer Center)が監視、厳しく検閲するイントラネットが構築されているという。

 金総書記は2000年、マドレーン・オルブライト(Madeleine Albright)米国務長官(当時)が訪朝した際、同長官の電子メールアドレスを尋ね、科学技術に対し強い興味があることを示したという。(c)AFP
posted by mixi な世界 at 11:52 | インターネット・SEO

シマンテック、秋葉原で新セキュリティソフトのPRイベント

関連写真画像 2枚・2007年9月22日、秋葉原(Akihabara)でシマンテックジャパン(Symantec Japan)のPRキャラクター「ノートン・ファイター(Norton Fighter)」に抱えられて泣き出した子ども。(c)AFP/Toru YAMANAKA

【9月22日 AFP】シマンテック(Symantec)は22日、秋葉原でセキュリティソフト「ノートン」シリーズのPRイベントを行い、PRキャラクターとして「ノートン・ファイター」が登場した。(c)AFP

posted by mixi な世界 at 13:20 | インターネット・SEO

ペルーの隕石落下で200人が体調不良、放射線は検出されず

関連写真画像 2枚・2007年9月17日、ペルー南部の山岳地帯プノ(Puno)付近で、隕石と見られる物体が落下した地点にできたクレーター。(c)AFP/ANDINA

【9月19日 AFP】ボリビア国境に近いペルー南部の山岳地帯プノ(Puno)付近に隕石とみられる物体が落下し、これまでに住民約200人が体調不良を訴えている問題で、当局と科学者らは18日、有毒ガスは一切検出されていないことを明らかにした。

 ペルー核エネルギー研究所(Peruvian Nuclear Energy Institute)の研究者はAFPに対し、「高精度の測定機器でも放射線は検出されなかった」とし、体調不良は「衝突時の高熱により隕石から溶け出した硫黄、ヒ素など」が原因ではないかとの見方を示した。隕石落下時に地中の成分が溶けてガスが発生するのはよく見られる現象だという。また、落下した物体が人工衛星である可能性については否定した。

 15日の隕石の落下に伴い、付近の住民らが頭痛や吐き気、めまいを訴え、約200人が病院で手当てを受けている。Carancas村には診療所が急きょ設置された。住民の間では症状が長期化することへの不安や隕石の落下が相次いで起こるのではとの恐怖がひろがっている。

 プノ地域の保健省によると、重症者はいないものの、血液と神経系の検査は今後3〜6か月継続する必要があるいう。

 なお、警察は落下地点にできた直径20メートル、深さ8メートルのクレーターへの立ち入りを禁止している。クレーターの近くではマスクをしていてものどや鼻に刺激を感じるという。(c)AFP


posted by mixi な世界 at 11:22 | インターネット・SEO

フランス政府にサイバー攻撃、中国政府コメント拒否

関連写真画像 1枚・2007年1月25日、中国安徽(Anhui)省合肥(Hefei)のインターネットカフェ。(c)AFP

【9月10日 AFP】フランス政府機関の情報システムが中国からサイバー攻撃を受けたとの仏内務省国防総事務局の発言について、中国外務省報道官は10日、「何も情報はない」とコメントを拒否した。

フランシス・ドロン(Francis Delon)事務局長は8日、仏政府機関の情報システムが中国に関係するグループから攻撃を受けたと述べたが、中国人民解放軍(Chinese People’s Liberation Army)の関与について直接は示唆していなかった。複数の国の政府関係者は匿名で中国人民解放軍の関与を示唆していた。

事務局長は、「われわれの情報システムがサイバー攻撃の対象となった形跡がある」と仏紙ル・モンド(Le Monde)の報道を確認した。ただし、「中国が関与した証拠は握っているが、それが中国政府だとは限らない。中国人民解放軍による攻撃との証拠は今のところ得ていない」と直接の関与については明言を避けた。(c)AFP

posted by mixi な世界 at 13:19 | インターネット・SEO
mixiな世界トップページへ戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。