観測史上最大の超新星SN2006gy、その「死」のなぞが明らかに

写真画像があるんですが、すっごく美しいですよね。本当にこんな星があるんでしょうか。すごいなぁ。写真は上:超新星2006gyの想像図。左下:銀河NGC 1260の中心核と超新星SN2006gy。明るい方が2006gy。右下:米航空宇宙局(NASA)のX線天文衛星チャンドラ(Chandra)による画像だそうですが、2億4000万光年離れた銀河NGC 1260で発見された超新星SN2006gyだそうです。宇宙に神秘ですよね。スタートレック、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999ですよね。スターウォーズもか。

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公金横領疑惑で容疑者となったシラク前大統領、「真実と名誉のため戦う」と表明

シラク大統領って、おそらくフランスの歴史に残る大統領だと思うんです。フランスだけでなく、世界史に残るかな。
そのシラクさんが突然容疑者として捜査対象になるなんて。
もうかなりの高齢だと思いますが、老後にこういう苦労があると、金丸さんもそうでしたし、何だかかわいそうですよね。
現役時代が華々しかっただけに、落差があります。
政治家が捜査されると、一気に老け込んでしまいますから。
記事の関連写真画像は、ジャック・シラク前大統領です。

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インテル、新プロセッサを発表

関連写真画像 5枚・2007年11月13日、東京で開いた発表会で、45ナノメートルプロセスの新CPU
製造に使う300ミリのシリコンウエハーを披露するインテル(Intel)日本法人の吉田和正(Kazumasa Yoshida)社長。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【11月13日 AFP】半導体大手のインテル(Intel) 日本法人は13日、45ナノメートルプロセス技術で製造されたCPU(中央演算処理装置)の新製品を東京で発表した。

 今回発表されたのはサーバー向けの「ジーオン(Xeon)」シリーズと、デスクトップPC向けの「コア2エクストリーム(Core2 Extreme)」シリーズ。現行の65ナノメートルCPUよりも高性能で、電力効率も向上している。 (c)AFP


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「ノックアウトマウス」って何?


【10月10日 AFP】2007年のノーベル医学生理学賞は、マウスの胚(はい)性幹細胞の遺伝子を操作して人間の病気を複製した実験用マウス「ノックアウトマウス」を作ることに成功したマリオ・カペッキ(Mario Capecchi、米国)、オリバー・スミシーズ(Oliver Smithies、米国)、マーチン・エバンス(Martin Evans、英国)の3氏に授与された。図は、「ノックアウトマウス」ができるまでを示したもの。(c)AFP

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中国問題・死刑囚からの臓器移植廃止の方向へ

関連写真画像 1枚・中国北部陝西省(Shaanxi)西安(Xian)の病院での手術風景(2006年11月1日)。(c)AFP

【10月9日 AFP】中国国内で、死刑囚の遺体からの臓器移植が、緊急に臓器提供を必要とする親族がいる場合を除いて禁止される見通しとなった。英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)が8日報じた。

 それによると、国内の医師50万人以上が所属する「中華医学会(Chinese Medical Association)」が前週、欧州で開催された国際医学会で、移植用臓器の管理体制の強化を表明したという。

 中国では本人や親族の同意を得ずに死刑囚の遺体から臓器移植を行うことが慣例化しており、長らく海外の人権団体から非難されてきた。

 また多くの病院が、交通事故や疾病などで死亡した患者の臓器を遺族に断りなく移植用に使用してきたとして、しばしば批判を受けている。

 これらの批判に対し中国政府は、移植された臓器は生前に臓器提供の意志を示していた一般市民や死刑囚のものだとして、疑惑を否定している。

 中華医学会の臓器管理体制強化は、これらの批判にこたえる形となるものといえる。
 
 強化体制が導入された場合、死刑囚からの臓器提供は激減するものとみられる。死刑囚の親族に緊急に臓器提供を必要とする患者がいる可能性は極めて低いからだ。

 一方で、関係機関に強化体制を強制する権限が医学会にあるかどうかは不明だ。

 中華医学会の分科会で臓器提供部門を担当するChen Zhonghua氏の談話としてチャイナ・デーリーは、5月1日に臓器提供に関する規制が強化された結果、死刑囚からの臓器提供が激減する一方で、親族からの生体移植や、亡くなった一般市民からの臓器提供が増加している事実を明らかにしている。

 5月1日施行の同規制は、すべての個人および団体に対し、形態にかかわらず臓器取引を全面的に禁止するもの。(c)AFP
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セルビアでITパーク建設、IndiaからIndjijaへ

関連写真画像 3枚・2007年9月14日、セルビアのIndjijaで写真撮影に応じるGoran Jesic町長。
(c)AFP/ALEXA STANKOVIC

【9月24日 AFP】セルビアの首都ベオグラード(Belgrade)の北方42キロメートルに位置する小さな町IndjijaのGoran Jesic町長(33)は24日、同地へのITパーク建設をめぐりインドの不動産開発業者と予備契約を締結する。投資で数々の成功を収めたことで知られるJesic町長が、すでに「経済的な奇跡」としてもてはやされているIndjijaに新たな勝利をもたらした。

 Jesic町長は、ITパーク建設計画が、国全体の経済を押し上げ、紛争によって損なわれたイメージを回復することにつながり、若者に向けセルビアに将来性があると訴える一助にもなる、と自信をにじませる。

 同町長がAFPに対して語ったところによると、インドのシリコンバレー(Silicon Valley)、バンガロール(Bangalore)に拠点を構える不動産開発業者Embassy Groupとの予備契約の締結は、24日に予定されているという。

 Jesic町長は「対象となるのは200ヘクタールで、第1段階はインフラや土地を除いて2500万ユーロ(約40億6000万円)です。すべてが順調であれば、Embassy Groupは2008年からの第2、第3、第4段階の開発への出資を望んでいます。潜在的な価値は2億ユーロから2億5000万ユーロ(約325億円から約406億円)に上ります」と語っている。

 ばく大な金額をもたらす取引の成立は、Indjijaにとっては偉業だ。

 Jesic町長によると、セルビアでは、旧ユーゴスラビアの崩壊とともに高学歴の若者30万人が国外へ流出したという。同町長は「このプロジェクトがもたらす成果は、われわれの国にとって最も重要なものになるでしょう。マイクロソフト(Microsoft)やIBMといった世界の大手企業がセルビアで事業を行う可能性があるからです。優秀な人材も国を去らなくなるでしょう」と語る。
 
 同町長によると、今回の投資は「技術サービスを、コストが上昇しているインドの企業に外部委託する代わりに、西欧諸国の顧客により近いところで行う」という世界的IT企業の戦略の流れに乗ったものだという。(c)AFP/David Vujanovic
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火星の火山に7つの洞くつ発見

関連写真画像 2枚・2007年9月21日、米航空宇宙局(NASA)が公開した火星上の洞窟の写真。AからFの順番にDena、Chloe、Wendy、Annie、Abby、Nikki、およびJeanneと名づけられた。矢印のNは北、Iは太陽の方向を示す。(c)AFP/NASA

【9月22日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は21日、火星の火山の北斜面に7つの洞くつのような穴があるのを周回探査機マーズオデッセイ(Mars Odyssey)が発見したと発表した。7つの穴は直径およそ100メートルから225メートルという。穴の見つかった火山はArsia Monsと呼ばれるもので、火星の南緯9度、東経239度に位置する。穴は地底への入り口であるとの見方もあり、深さや内部状態によっては過去の生物の証拠存在の可能性、あるいは現在生物が生息する可能性あるのではと早くも論じられている。(c)AFP
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スプリンターか、マラソンランナーかを左右する遺伝子

関連写真画像 1枚・イラク北部のスレイマニヤ(Suleimaniya)でアヒルを追うクルド人の少年たち。(2006年2月8日撮影)(c)AFP/DAVID FURST

【9月10日 AFP】(一部修正)あなたは短距離を速く走りたいと思うだろうか? それとも長距離を快適に走りたいだろうか? その希望を左右するのは、「ACTN3」として知られる、いわゆる「速く走ることに関係する遺伝子」によって握られている。

 「ACTN3」は、速い動きを生み出す「速筋」の新陳代謝を司るタンパク質の遺伝暗号を持つ遺伝子だ。

 世界の人口の18%は、このタンパク質を阻止する変異体を保有しているという。中でも「R577X」と呼ばれる変異体は、優れた長距離ランナーによく見られることが、過去の研究で明らかになっている。

 逆に、瞬発力が求められる一流の短距離ランナーは、「R577X」を持たない傾向にあるという。

 オーストラリア・シドニー(Sydney)のウエストメッド(Westmead)にある小児病院のキャスリン・ノース(Kathryn North)教授率いる研究チームはさらに研究を進めるため、遺伝子操作により「ACTN3」が欠如したマウスを作り出し、実験を行った。

 実験は、「ACTN3」を欠いたマウスと「ACTN3」が機能している普通のマウスを電動踏み車に乗せ、マウスが疲れ果てるまで速度を上げ続けるというもの。

 その結果、「ACTN3」が欠如したマウスは普通のマウスの3倍以上もの距離を走ることができた。

 理由は、「ACTN3」の欠如は、筋肉の新陳代謝をより滑らかかつ効果的に有酸素系に変換する「αアクチニン2」と呼ばれる別のタンパク質によって補われていたからだ。その結果、「速筋」は疲労することなく、繰り返し伸縮することができたのだ。

 研究結果は9日付の英科学誌「ネイチャー(Nature)」の姉妹誌、「ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)」に掲載される。(c)AFP

posted by mixi な世界 at 13:53 | ウィキペディア・ドメイン

豪州でも政府職員によるウィキペディア書き換えが発覚

8月24日 AFP】オーストラリアのジョン・ハワード(John Howard)首相の官邸職員が、ユーザーが参加・編集するオンライン百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の同首相に関する不都合な記述を書き換えていた事実が発覚した。24日付けシドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)紙が報じた。首相報道官はハワード首相が職員に書き換えを指示した事実はないと説明している。

■豪政府による書き換えの例

 報道によると、ウィキペディアの記事が首相府のパソコンから書き換えられたのは、全部で126か所。ハワード政権が発表した不法入国者の収容センターへの送致案に関する記述では、「不法移民らは非人道的な状況下に置かれている」との記載に「と言われている」の一言が追加されたもよう。また、ピーター・コステロ(Peter Costello)財務相を中傷する記述などにも書き換えられた形跡があるという。

 ただ、これら126か所の書き換えの多くは、「フリーメーソンは悪魔の仕業」、「イエスは神なり」など、ハワード政権とはまったく無関係なものだという。

 ウィキペディアのデータは、大学院生で自称ハッカーのバージル・グリフィス(Virgil Griffith)さんが開発したプログラム「ウィキスキャナー(Wikiscanner)」を用いて、書き込みが行われたパソコンの特定が可能。

 このほかにも、国防省のパソコンから5000か所にわたって記述が書き換えられていたことも発覚している。

 書き換えられた記述には、豪軍に関する情報やハワード首相が党首を務める自由党(Liberal Part)への否定的なコメントなどが含まれていたという。

■豪国防省はウィキペディアの書き換えを禁止

 こうした報道を受け国防省は24日、省内のパソコンからウィキペディア編集機能へのアクセスをブロックする措置を実施。一方、職員が情報収集の手段としてウィキペディアを閲覧することは引き続き許可した。

 前週には米国でも、中央情報局(CIA)による数百件のウィキペディア書き換えの事実が、ウィキスキャナーにより特定されている。(c)AFP

写真画像は、オーストラリアの首都キャンベラ(Canberra)の議事堂で記者会見するピーター・コステロ(Peter Costello)財務相(2007年5月8日撮影)。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD
posted by mixi な世界 at 11:03 | ウィキペディア・ドメイン

CIAや米政治団体もウィキペディアに書き込み、内容を都合よく変更

写真画像は、2007年3月8日、東京の日本外国特派員協会(Foreign Correspondents’ Club of Japan)に出席する、利用者参加型オンライン百科事典ウィキペディア(Wikipedia)の共同創設者ジミー・ウェールズ(Jimmy Wales)氏。(c)AFP/Toru YAMANAKA

【8月19日 AFP】ある米国人ハッカー開発のプログラムが、米中央情報局(CIA)や政治関連団体による利用者参加型オンライン百科事典ウィキペディア(Wikipedia)への書き込みを明らかにした。

 ウィキペディアは、ウェブサイト上の文書をユーザーが自由に書き換えられるオンライン百科事典。誰でも自由に書き込みや編集をすることが可能だが、事実誤認については、より深い知識を持ったユーザーが訂正していくという原則がある。

 大学院生で自称ハッカーのバージル・グリフィス(Virgil Griffith)さんは、自身が開発したプログラム、「ウィキスキャナー(Wikiscanner)」を用いて約300件の書き込みの発信源をCIAのコンピューターだと特定した。変更が行われたトピックスには、「イラン大統領」、「アルゼンチン海軍」、「中国の核兵器」などが含まれているという。

 CIA報道官はAFPの問い合わせに対し、「CIAが保有するコンピューターから書き込みが行われたかどうかは確認できないが、当局は常に責任あるコンピューターの使い方を求めている」と述べた。

 ウィキペディアへの書き込みの発信源は、固有のIPアドレスを使って特定される。この方法によりウィキスキャナーが発見した変更点の多くは単語のつづりを直すなどの些細な訂正だったが、その一方で望ましくない情報の削除や、悪口の書き込みなども行われていた。

 米民主党関係者は、保守派で知られるラジオのトークショーの司会者の肩書きに「石頭」と書き込み、さらに同番組の視聴者を「能無し」とばかにした。一方で、イラクのバース党(Baath)についての項目では、米軍によるイラク侵攻を推し進めた「占領軍」と書かれた言葉が「解放軍」と訂正されており、その発信源が米共和党のコンピューターだと判明。また、ロイター通信(Reuters)が所持するコンピューターからは、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領のプロフィールに「大量殺人者」と書き込まれていた。

 グリフィスさんによると、政治家が都合の悪い情報を取り繕ったり、企業が競合相手の情報に批判的な情報を足すことはよくあることだという。また、どちらも重要な情報を削除する傾向が見られた。

「このような技術を使うことによって『荒らし』や『デマ』に対抗できれば、ウィキペディア上の議論を呼ぶ話題はさらに信頼性を増すだろう」とグリフィスさんは期待を寄せる。(c)AFP/Glenn Chapman
posted by mixi な世界 at 09:36 | ウィキペディア・ドメイン
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