国際映画祭受賞作『ラスト、コーション』、コンピューターウイルス感染源に

関連写真画像 1枚・2007年10月12日、香港(Hong Kong)の街頭に掲げられたアン・リー(Ang Lee)監督の映画『ラスト、コーション』のポスター。(c)AFP/Philippe Lopez

【11月19日 AFP】ヴェネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)で金獅子(olden Lion)賞を獲得した、台湾出身アン・リー(Ang Lee)監督の新作スリラー『ラスト、コーション/色・戒(Lust, Caution)』が、コンピューターウイルスの感染源になっているという。新華社(Xinhua)通信が18日に報じた。

 新華社通信によれば、同作品を違法ダウンロードできる複数のサイトに何者かがウイルスを仕掛けているため、ダウンロードしようとするユーザのパソコンがウイルスに感染する危険性が高いという。

 近年、映画を違法ダウンロードする中国人が増加するなか、今回の事件はインターネットのセキュリティー問題を浮き彫りにしているとされている。

『ラスト、コーション/色・戒』は、露骨な性描写などのため多くの注目を集めてきた。新華社通信によれば検閲当局により性的な場面がいくつか削除されたにもかかわらず、中国でもヒットしているという。(c)AFP

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