アップルの新OS「Leopard」、間もなく発売

関連写真画像 1枚・2007年6月11日、サンフランシスコで行われた「世界開発者会議(Worldwide Developers Conference 2007、WWDC 07)」で、基調講演を行うアップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)。(c)AFP/ROBYN BECK

【10月26日 AFP】米アップル(Apple)は26日、同社PC「マッキントッシュ(Macintosh、マック)」用の新OS「Leopard(レパード)」を発売する。iPodやiPhoneの成功を足がかりに、マックユーザーのすそ野拡大を狙う。

 ファン待望の同OSは、6月のiPhoneのプロモーションを集中的に行うために発売が延期されていた。新機能には、ダウンロードした音楽ファイル、写真、ソフトウェアのバックアップを自動的にとれる「タイムマシン(Time Machine)」機能がある。アップル側の説明によると、定期的にバックアップをとるユーザーが26%しかいないというアンケートの結果を受けて考案されたものだという。

 また、ネットワークで接続された全パソコンを対象としたファイル検索もでき、障がい者のための音読機能、点字サポート機能、字幕機能なども搭載されている。

 ウェブサイト上のコンテンツをモニタースクリーンの小ウィンドウに映し出す「ウィジェット(widget)」という機能で、ニュースの常時更新や動画をデスクトップに常時映し出すことも可能だ。

 ウェブカメラを使って通信するiChat機能も改善され、スライドショーを楽しんだり、顔写真を加工したり、背景を変えたりして遊ぶことができる。(c)AFP
posted by mixi な世界 at 10:53 | ブログ・リナックス
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