Drunken Tiger、ユーチューブを占領

関連写真画像 2枚・世界最大の動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)で、ミュージックビデオ『8:45 Heaven』が話題になっている歌手のDrunken Tiger(ドランクン・タイガー)。(c)韓国日報

【10月24日 韓国日報】韓国ヒップホップ界の第一人者、Drunken Tiger(ドランクン・タイガー)が海外のファンを魅了している。

 Drunken Tigerが直接出演しているミュージックビデオ『8:45 Heaven』が、世界最大の動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)で10万件を超えるアクセスを記録している。彼はその記録だけでなく、韓国語の歌詞を理解できない海外のファンが残したコメントにも驚いている。

 「メッセージは言葉の壁を超える(The message crosses all language barriers)」、「歌詞の内容は分からなくてもいい、とにかく美しい(We don’t need to know what he is saying to get it! Beautiful)」というコメントが何百件と載せられている。

 Drunken Tigerへの関心はこれにとどまらず、米国でのコンサート開催を求めるコメントも見られる。「ロサンゼルスでコンサートをしてほしい(Come do a show in LA jk)」、「いつカリフォルニアで会えるだろうか(When can we see you in California?)」といったものがそれだ。

 所属事務所は「ヒップホップの本拠地である米国のファンから、こんなに関心を寄せられているとは思わなかった。タイガーJK(Tiger JK、Drunken Tigerのこと)も、機会があれば米国でコンサートを開きたいと思っている」としている。

 Drunken Tigerは最近、7枚目のアルバム『The Sky is The Limit』をリリースした。アルバムは、全体の曲で1つの物語を構成する「ストーリー・テリング」の手法を用いている。タイトル曲『8:45 Heaven』は、タイガーJKの心の支えだった祖母の死を悼んだ歌だ。(c)韓国日報
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