ブリトニー・スピアーズの新曲ネット流出、著作権侵害でゴシップサイトを提訴

関連写真画像 1枚・2007年9月2日、米ラスベガスにオープンしたLAXナイトクラブ(LAX Nightclub)のグランドオープニングに到着した歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)。(c)AFP/Getty Images Ethan Miller

【10月12日 AFP】米音楽会社Zomba Recordingは11日、歌手ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)の新アルバムの楽曲をインターネット上で違法公開したとして、ゴシップサイトPerezHilton.comを提訴した。

 Zomba Recordingは、スピアーズ所属レコード会社の親会社。同社によると、PerezHilton.comは10月末に発売されるスピアーズの新アルバム『Blackout』の楽曲を不正に入手し、サイト上に掲載したという。

 訴状では、同サイトの管理者マリオ・アルマンド・ラヴァンデイラ(Mario Armando Lavandeira)氏が、同アルバムに収録された完成曲および未完成曲のデモ録音の10曲に関して著作権法に違反したとして、訴えられている。

 Zomba Recordingの広報担当は、「楽曲の不正な流布は著作権法違反にあたる。さらに未完成のデモ版を完成版として公開したことは、スピアーズにとって極めて不公平であり、社会に誤解を招くことにもなる」と語った。

 訴訟は賠償金額については明らかにされていないが、Zomba Recording側は裁判費用とともに懲罰的損害賠償金を求めるとしている。

 『Blackout』の発売元のJiva Recordsは10日、同アルバムの楽曲がネット上で不正流出したことを受けて発売日を繰り上げると発表。当初11月中旬だった発売日が、10月30日に変更された。(c)AFP

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