PCでストレスレベルを測る技術が登場、台北PC見本市


台湾の台北(Taipei)で開催されているアジア最大のコンピューター見本市「2010台北国際コンピューター見本市(Computex Taipei 2010)」にイスラエルのハイテク企業イデシア(IDesia)が出展したPCを通じてストレスレベルを計測できる機器(マウス型の機器、2010年6月3日撮影)。(c)AFP/PATRICK LIN
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【6月3日 AFP】台湾の台北(Taipei)で開催中のアジア最大のコンピューター見本市「2010台北国際コンピューター見本市(Computex Taipei 2010)」に、ストレスレベルや気分の上下が分かる機器が出展されている。

 3日に披露されたこの機器は、イスラエルのハイテク企業イデシア(IDesia)が開発したバイオダイナミック・シグネチャー(BDS)という技術を採用しており、コンピューターのマウスのような形をした2つのセンサーを使って、1人1人違う心臓の鼓動を詳細に測定する。その後ソフトウエアを使って、あらかじめ登録された年齢や性別などストレスや気分の指標となる個人情報と、新たな測定データを合わせてリラックスや緊張の度合いをはじき出す。

 イデシアでは年内にBDS技術の商業化を目指している。見本市で試用した来場者には好評を博している。(
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